【👷はじめに👷】
下ネタ要素が多い記事になっていますので、お食事中の方や体質に合わない場合は閲覧を中止下さい。
漢字は文字通り中国発祥で、日本の漢字はあくまでそれの派生である
日本語。
筆者を含む日本語を母語とする人(日本語ネイティブ)にとって当たり前に使っている言葉の中には、外国人にとって奇異に聞こえたり読まれる場合があるものが存在しているので、まとめてみたい。
【奇異に聞こえる場合がある例】
- 磯野カツオ(いそのかつお/漫画・アニメのキャラクター):(イタリア語だと・・・)説明は省略します
- 奥(おく):(ポルトガル語だと)尻の穴
- *『オ』は男性冠詞(らしい)
- 籠/カゴ:(ポルトガル語だと)排便した
- 近畿グレートリング(プロ野球球団):(英語だと・・・)説明は省略しますが、米国のチームが対戦した際、『このチーム名を聞いた選手の間で爆笑が起こった』と言うエピソードが残っている
- 近畿大学:(英語だと)ヘ○タ○大学
- *大学側でも認識しているようで、2016年より英語の正式名称は『KINDAI UNIVERSITY』に変更されている
- KinKi Kids/キンキキッズ(音楽デュオ):(英語だと)ヘ○タ○小僧
- *本人たちも認識していると言うか、デビュー時(1993年)に命名された際には、「俺ら終わったな」とネーミングセンス自体に絶望感を持っており(実際には異を唱えたり拒否できる立場ではなかった)、2025年より『DOMOTO(ドウモト)』へ改名している
- CoCo壱番●:(ポルトガル語だと)ウ●コ壱番●
- Qoo(クー)(清涼飲料水のブランド):(ポルトガル語だと)お尻の穴
- じいじ/じーじ/爺爺:(フランス語だと・・・)説明は省略します
- JUNKUDO/ジュンク堂書店:(英語だと)ガラクタを扱っている本屋
- 全日空(航空会社の通称):(中国語だと)一日中ガラガラ
- 手紙:(中国語だと)トイレットペーパー
- 僕/ぼく/ボク:(ポルトガル語だと)ウ●コ
- ラピュタ(アニメ映画『天空の城ラピュタ』より):(スペイン語だと)説明は省略します
- まる子(漫画・アニメ『ちびまる子ちゃん』より):(ラテン語系だと)マルコは男性の名前
【まとめ】
- どんな国のどんな言葉でも世界中のどこかでは奇異に聞こえるもの。
- 漢字については、あくまで中国での用法が正統
【参考①日本人向けの日本語でも同じような例がある】
- 和と和が重なっている例:和風幕の内弁当、サムライジャパン
【参考②(中国語が日本で変貌した例は多い)】
- 愛人(中国語で妻/配偶者)、先生(中国語)
- 経理の可憐な人間ばかり贔屓(ひいき)する愛人と手紙で喧嘩(けんか)した
最新改訂 (回目)
初出 2026/5/3