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ここにいるんだ像
~ そこに佇んでいる銅像やブロンズ像いろいろ ~

 
台東区役所内のパンダの銅像の表面アップ
 
公共施設内の銅像(動物)の表面 / 2022年10月 / 東京都区内
 

 

銅像、あるいはブロンズ像。
 
 
色々な像の中でも耐久性が高いことから、何らかの記念やシンボルとして作成~設置される事が多く、初公開時に『除幕式』を伴う率も高い。
 

しかし、時間の経過に従い風景の一部と化して行く例が多い事も事実である。
 
当コーナーでは、『そこにあるけど認識されていない銅像』や『記念写真の対象とならないブロンズ像』を厳選の上、設置場所で分類しながら紹介して行きたいと考えています。
 

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【除外対象】
    • 女性の裸体像、嫌悪感を引き起こすもの
 
 
【補足】
    • 画像および文言は著作権で保護されている場合もありますが、次のルールを守っています。
      • ①撮影場所:公道あるいは公共スペースから
      • ②撮影対象:公開を目的として制作~設置されているもの

 

【テイストが近いコーナー】
 

 

女性像
    • 最も制作・設置数が多いと思われる
DANZA Ⅱ
 
DANZAⅡ/御正進(みしょう すすむ)/東京都文京区本郷1丁目18−5

立地:良
埋没度:高
モデルとの乖離度:小
筆者コメント:タイトルはズペイン語で『ダンス/踊り』の意。どこか別な場所に『Ⅰ』があると思われる。

パブリックアート
東京都区部(2026年10月)
 
 
最新改訂
初出 2026/10/10
偉い人
    • 高齢の男性が多いか?
愛知揆一
 
愛知揆一像/東京都文京区湯島3-17-3

立地:マンション敷地内
埋没度:高
モデルとの乖離度:皆無
制作年:1789
筆者コメント:『何故ここに?』感が大きい銅像。説明板によると仙台から2024年にここ(元私邸だった模様)へ移設されたとのこと。

政治家の銅像
東京都区部(2026年9月)
 
最新改訂
初出 2026/10/10
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